2018年4月29日日曜日

WW2 German WSS NCO (Alpine Miniatures,1/35,35230)

Alpine miniatures
35230 SS NCO "KG Hansen" #2

Sculpture by Taesung Harmms
Painted with Tamiya enamel



 アルパインミニチュアの1/35フィギュアを製作したものです。
こちらは個人的な製作となります。

このフィギュアは明確なモデルが存在し、「ドイツ週間ニュース」
で映し出された「ハンセン戦闘団」の兵士がヒントとなっています。
 LSSAHの連隊指揮官マックス・ハンセン(Max Hansen)から、擲弾兵連隊の部隊は「ハンセン戦闘団(Kampfgruppe Hansen) 」と呼ばれました。(英語での省略表記は「KG Hansen」)
 
コートはドイツ軍のものではなく、アメリカ兵からの鹵獲品を着用。ズボンは1944年から登場したドット迷彩仕様。
階級は伍長勤務上等兵。

2018年4月19日木曜日

WW2 German WSS NCO at Kharkov(Alpine Miniatures,1/35,35235)

Alpine miniatures
35235 WSS NCO at Kharkov

Sculpture by Taesung Harmms
Painted with Tamiya enamel


アルパインミニチュアの1/35フィギュアを製作したものです。
こちらは個人的な製作となります。
 
1942~1943年の東部戦線:ハリコフにおける戦いで着用が見られる、いわゆる前期型のハリコフパルカ(M42 Charkow Parka)をこの兵士は着用しています。
後期型(M43)ではプルオーバータイプから前開きに変更されました。
この防寒具はWSS(武装親衛隊)独自の物で、国防軍では使われませんでした。


防寒具の下には一般的はチュニックを着用しており、今回は襟が濃色のM36 としました。(M42以降はチュニック自体と同様の色なのが一般的)
襟には下士官を示す白のパイピングが施されています。(下士官、士官等の階級を示すパイピングの場合、兵科色ではなく白が使われる)


2018年4月18日水曜日

WW2 German WSS Grenadier at Kharkov(Alpine Miniatures,1/35,35236)

Alpine miniatures
35236 WSS Grenadier at Kharkov
Sculpture by Taesung Harmms
Painted with Tamiya enamel


アルパインミニチュアの1/35レジンフィギュアを製作したものです。
こちらは個人的な製作となります。
1942~1943年の東部戦線:ハリコフにおける戦いで着用が見られる、いわゆる前期型のハリコフパルカ(M42 Charkow Parka)をこの兵士は着用しています。
後期型(M43)ではプルオーバータイプから前開きに変更されました。
この防寒具はWSS(武装親衛隊)独自の物で、国防軍では使われませんでした。

2018年4月17日火曜日

WW2 German DAK AFV Commander(Alpine Miniatures,1/35,35209)

Alpine miniatures
35209 DAK AFV Commander
Sculpture by Taesung Harmms
Painted with Tamiya enamel


アルパインミニチュアの1/35レジンフィギュアを製作したものです。
こちらは個人的な製作となります。
北アフリカ戦線におけるドイツ兵(陸軍)のフィギュアです。
兵科は戦車兵(兵科色:ピンク)
北アフリカにおける軍服の色といえばサンドカラーをイメージされるかもしれませんが、初期の段階では元々はオリーブグリーン系のコットン生地で製造されたものが殆どでした。
北アフリカではコートの着用もよく見られ、また、スカーフは熱を吸収し辛い、赤等が好まれたようです。