2015年6月28日日曜日

ロペス貴子 (Brick-Works,1/20)

ブリックワークスの1/20レジンフィギュアを塗りました。原型は林 浩己氏。女性フィギュアはこれまであまり塗ってこなかったのですが、多くの方々がこのフィギュアをペイントしているのを見かけるため、唐突に塗ってみたくなりました。

造型・複製の状態は想像以上に良好で、 キットをはじめて手にとった時は思わず唸ってしまったほどです。
手直しは必要ないと判断し、パーティングラインや奥まった箇所の掘り直しといった、ごく基本の工作のみで塗装に入っています。眼球の球体表現はやや過剰かとも思いましたが、問題なく目を描くことができました。

整形処理や塗装面は普段の男性フィギュアよりもクリーンに仕上げる必要を感じたため、女性フィギュアは気軽には塗れないと感じましたが、なかなか塗り甲斐があって楽しみながらペイントすることが出来ました。


2015年6月8日月曜日

German Grenadier 1944/45(Alpine-Miniatures,1/16,Code:16029)

アルパインの1/16レジンフィギュアを製作しました。造型は佐藤孝洋さんで、彼は「鳴弦屋」の主様でもあります。(過去にペイントさせて頂いた1/20パイロットフィギュアも彼が手掛けたものです!)

今回のフィギュアは射撃体勢のものであり、1/16ともなるとこのようなポーズは誤魔化しが出来ず、非常に難しいテーマであったのではないかと思われます。しかし、さすがはアルパインクオリティといったところで、プロポーションはもちろん、キャスティングもパーツのフィッティングも文句なしの仕上がりでした。

このフィギュアが着用している防寒着はリバーシブルとなっておりますが、今回は上下共にスプリンター迷彩を表として塗りました。

塗料はいつものタミヤエナメルです。


2015年6月1日月曜日

アルパインの新作フィギュアにつきまして ボックスアートを担当させて頂きました!

当ブログでもアルパイン(Alpine-Miniatures)のフィギュアを頻繁に製作しているため皆様もご存じのことと思いますが、このアルパインの新作である「35195 German Grenadier Set」のボックスアートを縁あって担当させて頂きました!

テソン氏によれば、このフィギュアはノルマンディーにおける第21戦車師団の随伴擲弾兵をモチーフにしたとのことです。この部隊はツェルトバーンを流用したテーラーメイドの衣服の使用が多くみられ、非公式の装備が多いために考証面では泣かされました(笑
技術的なもののみならず、かような困難もありましたが、 それらは友人の手助けもあって克服することが出来ました。この場を借りてお礼申し上げます。

アルパインのHPはこちらです http://www.alpineminiatures.com/index.html
是非ともご覧くださいませ!