2015年12月21日月曜日

Joachim Peiper Kharkov Set (Alpine Miniatures,1/35,35201)

アルパインのフィギュアを仕上げました。造型は Taesung Harmms氏。
今回もボックスアートとは異なる仕上げを目指しましたが、そもそもこの衣類に色違いのバリエーションがないため、ぱっと見ではあまり変化がないかもしれません(笑

前回同様、ヘッドの塗り方を少し変えています。
また、フィールドグレーの服では色使いそのものも変化しており、シェイドには黒だけでなく青も加えて色調を変化させてみました。

German Grenadier Set (Alpine Miniatures,1/35,35195)

アルパインの1/35レジンフィギュアを仕上げました。造型は Taesung Harmms氏。

今回はボックスアートと異なる迷彩として、ごくごく一般的なスプリンターパターンとしてみました。

また、ヘッドはシワを強調せず、本来の造型を活かすようにしてみました。そのため、士官(少尉)のほうは比較的若い感じに仕上がったのではないかと思います。
ただ、肉眼では納得のゆく仕上げが出来たと思いますが、写真に撮ってみますと、やはりシワや造型を強調したペイントのほうが映えるのかなという印象。
やはりボックスアートのペイントも1/35という小ささにおける一つの解答なのかもしれません。


2015年12月13日日曜日

「Mr Black Publications」より、「WWII SPECIAL VOL.1」へ参加させていただきました!

ギリシャのヒストリカルフィギュア専門誌「Mr Black Publications」より、WW2特集第一弾である「WWII SPECIAL VOL.1」へ参加させて頂きました!
私のフィギュアは、1/35が2体と1/10バストが1体の合計3体です。その内、1体(1/35)は本誌の為に製作し、タミヤエナメルを使ったペイントのハウ・ツーとなっております。

また、今回の号には「JAPANミリテールフォーラム」の管理人様であり、一流のフィギュアペインター(最近は造型も!)でもあるKazufumiさんも参加されております。
「Mr Black Publications」の存在を知り、購読に至ったのは、他ならぬKazufimiさんの影響でした。こうしてご一緒できたのは感慨深いものがあります。
現在、本誌の購入はHPからのオンラインショップのみのようです。しかし、これまでの「Mr Black Publications」の取り扱いは国内ですとミニチュアパーク様で確認しておりますので、海外通販に自信のないかたは問い合わせてみるといいかもしれません。

ちなみに、来年の春ごろにも「Mr Black Publications」より新刊(新シリーズ)の予定があり、そちらへも参加を予定しております。また進展がありましたらご報告させて頂きたいと思います!



 「Mr Black Publications」http://www.mrblackpublications.com/
 「WWII SPECIAL VOL.1」http://www.mrblackpublications.com/WWII_SPECIAL_VOL1/p1000980_15296661.aspx
JAPANミリテールフォーラム http://www.japan-militaire.com/

2015年12月12日土曜日

アルパインのボックスアートを担当させていただきました Part4

今月にアナウンスがありました、アルパイン(Alpine-Miniatures)の新作フィギュア「35207 WSS AFV Crew 44-45 Set」のボックスアートを担当させて頂きました!

造型はTaesung Harmms氏。いわゆる「Uボートジャケット」を着用した姿となっており、1944以降のWSS戦車兵として使うことができます。王道ですが、1944年のノルマンディー戦線に最適ではないでしょうか。

今回は考証面で難しいところはありませんでしたが、いかんせん服装が黒一色ですので、変化を付けるのが難しかったです。幸い、ジャケット(&パンツ)がレザーでしたので、マットコントロールで材質の違いを演出することでメリハリが付けられたかなと思います。


アルパインのHPはこちら http://www.alpineminiatures.com/index.html
35207 WSS AFV Crew 44-45 Set http://www.alpineminiatures.com/imagepages/35207.html