2015年3月29日日曜日

Wünsche & NCO Set(Alpine-Miniatures,1/35,Code:35159)

アルパインの1/35のレジンフィギュアを製作しました。造型はやはりTaesung Harmms氏によるもの。
のこヴェンシェはこの間にも塗ったばかりですが、ヘッドの造型が特に塗り易かった為、残るヘッドの仕様でもう一体仕上げることとしました。良いフィギュアは何度塗っても飽きません。


【お知らせ】作品のオークション出品をします【3/29~4/5 2230時迄】

これまでに作ってきました最近の1/35フィギュアを、毎週2体ずつを目安にオークションサイト「ヤフオク」へ出品していくことを現在考案しております。
今週はWSSの迷彩服を着た戦車兵を出品しますので、もし興味がございましたらチェック頂けたら幸いです。

1/35 アルパイン ドイツ軍 WSS 戦車兵 迷彩 フィギュア 完成品A http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d165981303


1/35 アルパイン ドイツ軍 WSS 戦車兵 迷彩 フィギュア 完成品B http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f151868937

2015年3月22日日曜日

WSS Panzer Commander #2(Alpine-Miniatures,1/35,Code:35188)

先のフィギュアと対になっているフィギュアを塗りました。ただし、こちらのフィギュアは服装がツナギではなくジャケットとズボンを着用した姿となります。
迷彩は上下ともにピーパターンを採用しました。ドットはいつもより少し大き目を意識。
 塗料はいつものタミヤエナメルです。


2015年3月19日木曜日

WSS Panzer Commander #1(Alpine-Miniatures,1/35,Code:35187)

アルパインの1/35レジンフィギュアを製作しました。現在のところ、アルパインの最新製品となります。
アルパインのヘッドホンを装着したヘッドにはコード等が付属しませんので、各自で自作する必要があります。やや手間ではありますが、造形・複製ともの良好なため、工作を最小限にとどめてヘッドホンを装着できるのは魅力かもしれません。


2015年3月15日日曜日

Max Wünsche Normandy (Alpine-Miniatures,1/35,Code:35157)

アルパインの1/35レジンフィギュアを製作しました。2013年の製品で、造形はお馴染みのTaesung Harmms氏。
このフィギュアは特定の人物をモデルにしたフィギュアで、そのせいかヘッドはいつもより彫りが深い造型となっていました。このような造型は塗装での微妙な表情の変化を出し辛いのですが、 造型が塗装のガイドとなるために塗り易さは抜群。アルパインのヘッドでも屈指の塗り易さではないかと感じました。


2015年3月14日土曜日

WSS Grenadier Late War #1 (Alpine-Miniatures,1/35,Code:35111)

アルパインの1/35レジンフィギュアを製作しました。2011年の製品、造形はやはりTaesung Harmmsです。こちらのフィギュアも過去に製作していますので、違いを出す為にヘッドのみホーネットの物に交換しました。


2015年3月13日金曜日

WSS Grenadier NCO(Alpine-Miniatures,1/35,Code:35152)

アルパインの1/35レジンフィギュアを製作しました。
キットは2013年の製品で造型はTaesung Harmms氏。こちらのフィギュアは過去にも製作していますので、今回はヘッドをホーネットのものに交換して変化を狙いました。

ホーネットのヘッドはやや造型の主張が強いのですが、感情が明白なはっきりした表情が多いために塗り易い部類のヘッドではないかと感じます。ただし、ホーネットはキャスティングの関係と、元々目の造型が小さ目な為に、瞳を描き込もうと思ったのであれば手直しは必須だと思われます。 (その点、アルパインは殆ど修正しなくても瞳が描けるほど精度が高い製品)

塗料はいつものタミヤエナメルです。


2015年3月11日水曜日

Joachim Peiper in the Ardennes(Alpine-Miniatures,1/35,Code:35075)

アルパインの1/35レジンフィギュアを製作しました。2009年の製品で、造形はやはりTaesung Harmms氏。この頃のヘッド造型は最近とはまた異なった印象のもので、目がやや小さ目(ホーネットと同等)なためやや塗りにくく感ぜられます。しかし、ややクセはあるものの顔の骨格は割としっかりしているので、トータルではこちらのほうが塗り易いでしょうか?今回は目(眼球)の造型のみ、ごく簡単にパテで修正しました。

塗料はいつものタミヤエナメルです。


2015年3月7日土曜日

SS Panzer Commander Set(Alpine-Miniatures,1/35,Code:35174)

アルパインの1/35レジンフィギュアを製作しました。

このフィギュアはUボートジャケット及びパンツを着用しており、どちらも黒のレザー製となります。
今回も塗料はタミヤエナメルを使用しましたが、光沢を与える際はファレホシンナー等も使用しています。また、ヘッドフォン類のコードはキットに付属しないため、直径0.2mmの銅線にて自作しています。


2015年3月2日月曜日

LUFTWAFFE PILOT North Africa WWII(Young-Miniatures,1/10,BUST,CodeYM1846)

ヤングミニチュアのバストモデルを製作しました。原型はYoung B Song氏。氏の造型は衣服のシワ等を見ると少しだけ解析度が甘い印象を受けますが、なだらかで幾らか抽象化された造型はとても塗り易いものです。また、このような造型はペインター側にどう塗るかの選択肢を多く与えるため、ヤングミニチュアのバストモデルは非常に魅力的なフィギュアではないかなと考えます。

塗料はいつものタミヤエナメルを使用。この塗料が得意とする、美しいグラデーション処理を意識しました。

ベースは今回も「TWD」のオーダーメイドベースを使用。 「JAPANミリテールフォーラム」の「たーさん」様経由で製作して頂きました。先のネッツプラネットのバストモデルよりもヤングミニチュアのバストモデルは一回り小さい為、ベースも一回り小さなものを使用しています。