2014年9月14日日曜日

1/35 武装SS戦車兵 下士官 大戦後期 B(アルパイン,35046)#1

レビュー のフィギュアを製作していきます。

ゲート、パーティングラインを処理して成形したら、白と黒のサーフェイサーでごく簡単なハイライト・シェイドの入った下地を作ります。
なお、この段階では塗装時の利便性を考えて、 ヘッドや腕のパーツは接着しておりません。





















よい造型のフィギュアはこの段階でもなかなか映えるものです。























今回は眼球のモールドを削り、タミヤのエポキシパテ(速乾)で自分が塗り易いように手直ししておきました。サーフェイサーを吹いた後なのもあって、写真だと ま っ た く わかんないですね。



















それはそうと、いつも通りタミヤエナメルで「下塗り三回」をやっていきます。今回は下塗りの経過はすっ飛ばして、写真は下塗りが完了 したところです。塗料は白、フレッシュ、黄、赤の4色。いちいち番号描くのもメンドイので、どうしてもレシピ通りにという方は過去ログをチェック!




















基本的に手も同じように塗っていますので、細かな説明はまた別に機会があればと思います。(需要無いのに自分からというのもメンドイ





















下塗りからシェイドを加えたところです。シェイドには青の代用として紫を加えています。タミヤエナメルの青は混ぜると濁り、思い通りの色が出ないので肌には使いません。




















一旦、黒目を入れたところでコート。肌の表現では半光沢のラッカーでコートをしますが、実際の発色具合を確認するために塗装の途中でもつや消しを使います。




















虹彩と瞳孔、ハイライトを描き込んだところです。ここからはつや消しのコートで調節していきますので、クラッシュキャップも塗っていきます。





















このままヘッドを仕上げてしまっても良いのですが、微調整の必要も出てくることがありますので、取りあえずはここまでにしておきます。ここからは胴体。




















下塗りをしながらハイライト・シェイドを入れたところです。黒は描き込んでも効果が確認し辛いので難しいところです。
以後の作業は写真を撮っていませんので、後は完成写真の掲載となります。たとえ経過の写真を撮影していても、黒服ではあまり変わり映えがないので参考にならなかったかと思います。胴体やその他の塗装につきましては、これもまた機会があればと思います。

それでは、またの機会に。









 

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